ドラゴンボールスーパーカードゲームの遊び方やルールについて解説【フュージョンワールド】

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こんにちは。たけのこです。

今回は、2024年2月16日発売のTCG、ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールドの遊び方やルールについて解説します。2023年11月20日に40周年を迎えたドラゴンボールですが、この度TCG化するということで私もかなり楽しみにしています。

ではいきましょう!

ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールドとは?

ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールドの公式サイト画像

引用元:https://dbs-cardgame.com/fw/jp/

ドラゴンボールスーパーカードゲームFUSION WORLD
発売日:2024年2月16日
発売元:バンダイ
公式サイト:https://www.dbs-cardgame.com/fw-teaser/jp/

ドラゴンボールスーパーカードゲーム FUSION WORLDは2024年2月に発売されるトレーディングカードゲームです。

実はすでにヨーロッパやアメリカではTCGとして実装されており、大会も開かれているほどの超絶人気らしいです!そんなカードゲームがいよいよ日本にも上陸ということでとても楽しみですね。

たけのこ
たけのこ

イラストがもうすでにかっこいい!

早速遊び方を見ていきましょう。

ドラゴンボールスーパーカードゲームの遊び方

ドラゴンボールスーパーカードゲーム フュージョンワールドの公式サイト画像

引用元:https://dbs-cardgame.com/fw/jp/digital/

カードの種類

カードタイプには以下の3種類が存在します。

リーダーカード
バトルカード
エクストラカード

これらを組み合わせた50〜60枚のデッキを使ってプレイします。

上記のカードそれぞれにはの5色が設定されています。
カードの色は見た目からも判断できます。下の悟空はです!

デッキにはリーダーカードと同じ色のカードしか入れることができません。

つまり、自分の好きなカードをひたすら詰めこめるわけではなく、選んだリーダーによって構築を変えないといけないということですね!

たけのこ
たけのこ

3種類のカードについて詳しくみていきましょう

リーダーカード

リーダーカードの説明

リーダーカードはデッキに1枚しか入れることができないカードで、プレイヤーの分身とも言えるカードです!

ゲーム開始時から場に出せるので、強いリーダーであればあるほどゲームを有利に進めていくことができます

プレイヤー
プレイヤー

じゃあ最初から有利不利が決まっちゃうんだ・・・

実はリーダーカードは、自分のライフが少なくなったらカードを裏返し、AWAKEN(覚醒)を使えます。

覚醒したリーダーカードは大幅にパワーが上昇し、スキルも強化されるため、劣勢だった戦況を跳ね返すことも可能です!

リーダー覚醒時のイメージ画像

引用元:https://dbs-cardgame.com/fw/jp/introduction/

ベジータ??
ベジータ??

サイヤ人は死の一歩手前で復活した時に強さが増すんだZE!

バトルカード

バトルカードの説明

バトルカードはアタックやスキルを駆使して戦闘の主軸を担うカードです。

バトルカードの主な役割は3つです。

バトルを行う
バトルエリアに出して戦闘を行います。右上のパワーとスキルがバトルでは重要となります。

エナジーとして使う
エナジーエリアに置くことでコストとして使うことができます。

コンボに使う
バトルの際に手札からコンボエリアに置くことで他のカードのパワーをあげることができます。カード左の数値(上記画像の+5000の部分)がコンボパワーで、この数値分パワーが上昇します。

エクストラカード

エクストラカードは手札から発動して効果を発揮する使い捨てのカードです。リーダーカードやバトルカードのサポートが可能となります。使う際にはエナジーが必要となるのでご注意!

対戦に向けて

◾️デッキ
・リーダーカード 1枚
・バトルカード、エクストラカード 50〜60枚
 ※同じカードは4枚まで使用可能。

たけのこ
たけのこ

強いカードは集めるの大変そう・・・

◾️エリアの名前

フィールドの説明

リーダーエリア
 リーダーカードを置くエリア

ライフエリア
 ゲーム開始時、デッキの上からカード8枚を裏向きで置くエリア

バトルエリア
 バトルカードを登場させるエリア

コンボエリア
 手札、バトルエリアのカードを使ってコンボをするエリア

エナジーエリア
 バトルカードをエナジーとして置くエリア

デッキエリア
 デッキを置くエリア

ドロップエリア
 KOされたカードや使用済みのエクストラカードを置くエリア

いざ対戦!

最初の準備
①リーダーエリアにリーダーカードを配置する
②手札として6枚ドローする。1回だけ手札をデッキに戻して引き直すことができる
③ライフエリアにデッキの上から8枚を裏向きでセットする
④先攻後攻を決める。
後攻にはエナジーマーカーというカードが存在し、ゲーム中に一度だけ使用できる使い捨てのエナジーが1枚、1コスト分与えられます。

ゲームの流れ

以下の流れでゲームは進行します。

チャージフェイズ
メインフェイズ
エンドフェイズ

①チャージフェイズ

以下の3つを順番に行います。

1.自分の場の全てのカードを縦向き(アクティブ)にする(横向きの状態はレストといいます)。先攻1ターン目はこの操作はスキップします。

2.デッキからカードを1枚ドローする。先攻1ターン目はこの操作はスキップします。

3.手札からバトルカード最大1枚を、エナジーエリアに上下を逆にして置く。

②メインフェイズ

以下を好きな順番で行うことができます。

手札からバトルカードを、バトルエリアに登場させる
アクティブなエナジーエリアのカードを、バトルカードのコスト分レストにすることで出すことができます。

手札からエクストラカードを使用する
アクティブなエナジーエリアのカードを、エクストラカードのコスト分レストにすることで出すことができます。

カードのスキルを発動する
登場時のスキルなど様々なスキルを発動することが可能です。リーダーカードの覚醒もできます。

アタックする
自分のリーダーカード・バトルカードをレストにして、相手のリーダーカード・バトルカードにアタックします。

③エンドフェイズ

ターンの終了フェイズです。エンドフェイズで発動できるスキルなどがない限りは相手にターンが移ります。

勝利の条件

・相手のライフを0枚にする。

・相手のデッキを0枚にする。

アタックのやり方

後攻1ターン目からアタックが可能となります。アタックの手順としては以下の流れです。

アタックの宣言

自分のリーダーエリア・バトルエリアのカード(アクティブ状態)をレストにして、相手のリーダーカード・バトルカードにアタックの宣言をします。ただしアタックできる相手のカードはレストになっているカードかリーダーカードのみです。

オフェンスステップ

このステップでは【攻撃側】がコンボやリーダーの覚醒を行うことが可能です。また、起動 戦闘中と書かれたカードのスキルなども使えます。

コンボは、手札かバトルエリアにあるアクティブのバトルカードをコンボエリアに横向きに何枚でも置くことでできます。

アタックするカードのパワーは、コンボエリアに置かれたカードのコンボパワー分上昇します
上記の例だと、パワーが30000上昇します。

ディフェンスステップ

このステップでは【守備側】がコンボやリーダーの覚醒、スキルの使用ができます。

オフェンスステップと同様の方法で自分のカードのパワーを上げたり、相手のカードのパワーを下げたりします。

一通り終わったらダメージステップに入ります。

ダメージステップ

オフェンスステップ・ディフェンスステップで増減したパワーを比較します。

◾️攻撃側のパワーが高い

アタック成功です。リーダーカードへのアタックが成功した場合は、相手のライフを1減らします。バトルカードへのアタックが成功した場合は、負けた相手のバトルカードをドロップエリアに置きます。ライフの減少はありません。

◾️守備側のパワーが高い

アタック失敗です。しかし、アタックしたカードがドロップエリアに置かれたり、ライフの減少はありません。

バトル後、コンボエリアのカードはドロップエリアに送られます。

たけのこ
たけのこ

公式サイトで詳しい遊び方が解説されているので参考にしてみてください!

他のTCGと比較してみて・・・

私はデュエリストですので、遊戯王と比較して良いなと思った点を挙げます。

先攻で盤面作って終わり・・・にはならない

現代の遊戯王は、先攻がとても有利です。先攻で相手がひっくり返せないような盤面を作り上げて後攻は何もできずに1デュエル終了。みたいなことは想像しにくいです。ドラゴンボールカードゲームはおそらくスロースタートのゲーム展開となることが予想されます。また、後攻にはエナジーマーカーもあり、ちゃんと楽しめる工夫がされています。

ライフが削られても「覚醒」で逆転する要素がある

リーダーカードが覚醒するのが、ドラゴンボール要素あって純粋に面白いなと思いました。序盤で相手のライフを削りすぎても不利になる可能性があるため心理戦が楽しめるのではないでしょうか。

バトル時のコンボで心理戦楽しめる

遊戯王のようにチェーンで何回も自分の効果を発動するタイミングがあるわけではありません。攻撃側はオフェンスステップのみ動くことができます。つまり、オフェンスステップでコンボを決めても、ディフェンスステップで防御されてしまうと全てが無駄になってしまいます。相手の盤面や手札の枚数を見て、立ち回りを見極める力が重要になってくるのではないでしょうか。

まとめ

今回はドラゴンボールスーパーカードゲームFUSION WORLDの遊び方を解説しました。

ドラゴンボール好きにはたまらないTCGでの実装ですので、早く遊んでみたいですね!

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